大久保雅子さんの政策をより詳細に示すチラシが出来上がりました。立候補を表明している他の2人との違いが一目瞭然です!

2/8知事選 格差と息(生き)苦しさを吹き飛ばせ! 非正規ワーカー・市民運動の支え役を県知事へ 市民と野党の共同候補 無所属(共産、社民、新社会推せん)   今度の知事選は、格差と貧困の広がりを放置する、県民に冷たい県政を続けるのか、誰もが尊厳を持って生きていける県政へ変えるのかが、問われています。  自ら非正規ダブルワーカーとして働きつつ、様々な運動に関わってきた大久保雅子は、県民の声が届き、生きがいの持てる新しい山口県政に変えます。 大久保雅子6つの思い 比べれば違いがはっきり! 1 原発、核ゴミ貯蔵施設つくらせない! 村岡知事 上関原発建設に不可欠の「公有水面埋立免許」の延長を容認 有近県議 核ゴミ中間貯蔵施設の中止求める議案に反対 2 最賃1500円で、格差と貧困をなくそう 村岡知事 最賃引上げは「審議会が決めること」と他人事の対応 有近県議 中小企業を支援して最低賃金引上げを求める議案に反対 3 差別・偏見のない山口県に 村岡知事 県民の理解が得られない、と朝鮮学校への補助金カットを継続 有近県議 朝鮮学校への補助金復活を求める議案に反対 4 核兵器禁止条約の批准・参加を求める 村岡知事 国の専管事項と、核兵器禁止条約への参加求めず 有近県議 国に核兵器禁止条約への参加を求める議案に反対 5 小規模高校を残し地域社会を守る 村岡知事 県立高校の統廃合は教育委員会の所管と責任逃れ 有近県議 県立高校への少人数学級導入を求める議案に反対 6 生活応援平和外交を進め、軍事基地は縮小へ 村岡知事 「外交は国の専管事項」と、米軍基地の機能強化を事事実上、容認 詳しい情報はこちら X https://x.com/minna_yama web https://minna-de-tsukuru-yamaguchi.org インスタhttps://www.instagram.com/minna_de_tsukuru_yamaguchi/ 生活応援 3つの緊急プラン ウラ面に みんなでつくるやまぐち ニュースNo.3 2026年1月号外 発行:みんなでつくるやまぐち みんなでつくるやまぐちは、県知事選挙の予定候補者と見解を発表しました。 山口市中央2丁目6-27 電話083(976)8082 FAX(976)8087
生活応援 3つの緊急プラン 1 中小業者への手厚い支援で賃上げを応援(必要額27億円) ・時給を60円以上引き上げた中小企業に最大400万円の補助を行ない、計3万人の賃上げを実現します。 2 子育て世帯を応援、中学生も給食費無償に(必要額16億円) ・来年4月から公立小学校の給食費が無償化。県が支援して中学校も無償化します。 3 安心して老後が過ごせる山口県に、介護事業所への支援強化 ・経営が悪化している訪問介護事業所へ、県独資の支援制度をつくります ・国民年金でも入れる特別養護老人ホームの設置を支援します。 財源は各種「基金」(貯金)が使えます   財政調整基金 224億円   医療介護基金 51億円   介護財政基金 27億円   安心こども基金 11億円   安心・安全基金 80億円   デジタル推進基金 35億円   県民活力基金 37億円     小計 465億円(2024年度決算時) 県知事にチャレンジ 大久保雅子はこんな人 history 幼い頃から美術家志望   雅子さんは、1964年7月、阿知須町(現山口市)生まれ。幼い頃から絵を描くことが好きで、得意でもあった雅子さんは、高校に通うかたわら、山口市内の画塾に通い、デッサンや油絵を学び、山口芸術短期大学(現山口芸術大学)を卒業。   防府市に本店を置く「エムラ」に就職しましたが、美術家への夢は、あきらめることができず、9年で退社。自分の夢を実現するためにも、手に職をつけようとポリテクセンター(山口市矢原)に入学し、コンピュータを使って設計や製図を行うシステム(CAD)を学び、宇部市の建築設計事務所に就職。2級建築士の資格も取得しました。 この頃、友人の紹介で大久保努さんと出会い、結婚。設計事務所を退職し、専業主婦に。   その傍ら、現代アートが盛んな台湾の文化財団が募集したコンペに応募し、プレゼンテーションした作品が採用されたこともあります。 シネクラブ代表に   以前から入会していた話題のミニシアター系映画を山口市で自主上映する「西京シネクラブ」の事務局を引き継ぎ、2016年から同クラブの代表を務めています。   「社会のウラ側には目が向いていなかった」と言う雅子さんが変わるきっかけになったのは、「映画」でした。   『六ヶ所村ラプソディー』(2006年公開)で、鎌中ひとみ監督に来山してもらい上映とトークの会を行いました。その縁で、鎌中監督から『ミツバチの羽音と地球の回転』の公開前の全国初上映会を持ち掛けられ、上映会では鎌中ひとみ監督の舞台あいさつも行われました。 映画で原発の恐怖を   雅子さんは「映画を通じて、原発の恐怖と国・大企業の横暴、日本では民主主義が機能していない現実に気づかされました。その直後に起こったのが東日本大震災と福島原発事故。おかしいことには声を上げなければいけない、と心に刻みました」と振り返ります。 運動に欠かせぬ存在   40代後半には家計のために西京シネクラブ運営と同時に、近所のセブンイレブンで働き始め、縁あって山口大学教職員組合の書記にも採用され、非正規ダブルワークの日々が始まりました。同時に、県内の様々な市民運動に積極的に関わり、欠かせない存在として、多くの人に頼られる存在になりました。 格差と貧困なくす   県知事選への挑戦には、「躊躇もありましたが、知事選への挑戦は、今まで私がやってきたことの延長線上にあるもの。チャンスととらえ力を尽くしたい」と雅子さん。   「非正規ワーカー」雅子さんの挑戦は始まったばかりです。 略歴 ・1964年、阿知須町(現・山口市)生まれ、山口芸術短期大学卒業 ・(株)「エムラ」に勤務、職業訓練学校を経て、建築設計事務所に勤務(設計補助)、2級建築士取得 ・結婚を機に退職、その後、非正規労働者 ・現在、コンビニエンス・ストア店員、山口大学教職員組合パート書記 ・西京シネクラブ代表、原水爆禁止山口県協議会筆頭代表理事、原発をつくらせない山口県民の会事務局長、戦争させない・9条壊すな!総がかり行動山口地区実行委員会事務局長など ・現住所、山口市中尾 ・趣味、映画鑑賞、美術鑑賞、読書 ・同居家族、夫(介護福祉士)、猫1匹(保護猫) 大久保雅子さんに期待します ・上関原発を建てさせない祝島島民の会代表 木村力 ・総がかり行動 阿武・萩実行委員会共同代表 藤井郁子 ・市民連合@やまぐち 共同代表 熊野讓 ・共産党県委員会 委員長 吉田貞好 ・社民党県連 代表・元県議 佐々木明美 ・新社会党 県本部委員長 田中健次

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🚙 大久保雅子カー
🚗 みんなでつくるカー(大久保さんは非同乗)

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