2026年2月9日
大久保雅子
この数ヶ月、非正規ワーカーのありのままの選挙活動でした。明日からまた、コンビニ店員19年目に戻ります。
毎日、早朝のお店で働きながら、同じようで違う毎日。きっと、この知事選を通して日常の見え方が変わると思います。
早朝のコンビニはとても忙しく、夜勤帰りのみなさん、出勤されるみなさん、会社員、公務員、学生のみなさん、ご近所の方。毎日、ほぼ同じ頃に来店されます。そのなかには、高齢で屋外の仕事をされると見られる方もあり、この国はどうしてこうなってしまったのだろうと胸が痛みます。
店員のみなさんも、それぞれが子育てや介護を抱えているけれど、それを制服の下に仕舞い、お店では明るく元気にお客さんの対応をしていて、すごいなと思います。
それが日常。だけど、本当は疲れているけど、将来が心配だけど、どうやって声を上げたらいいか分からない、声をあげていいかも分からない、声を上げる権利を持っていることさえ忘れている。
だから、私は、これからも声を上げ続けます。
私自身の尊厳を守るための闘いであり、みんなの尊厳を守るための闘いです。
さいごに、この度の大久保雅子の県知事選を支え、応援してくださったみなさんに、心をこめて、ありがとうございました。
